持つべきものは朋

オンライン英会話の会社でスクール事業を立上。「学校教育で英語が話せるように」を当たり前にすべく日々奮闘中。

しごと

現場における育成のゴールとは?

社会人として10年以上、法人営業をコアにキャリアを重ね、現在は社内新規事業を担当させてもらっていますが、社会人2年目からチームの中に部下/後輩を受け入れる状況が続き、いわゆる「OJT」を試行錯誤してきました。 これまで自分の中でずっと考えてきた「…

大半の仕事がプロジェクト化していく世界で、ビジネスパーソンの価値について問い直してみる

■はじめに 仕事柄、多くの教育事業者やICT関連事業者、政府・自治体・教育委員会や大学の先生等、さまざまな業種・職種の方にお会いする機会があり、ご縁あって仕事につながることもありますが、基本的には「プロジェクト」での仕事が増えてきています。新規…

未来の営業職はすべてコンサル化する?!

■機械によって代替されうる「しごと」 数年前に発表され、教育業界に限らず様々な分野で話題となり、現在でもあらゆるところで引用されているのが、英オックスフォード大学でAI研究等をしているマイケル・A・オズボーン准教授が発表した『雇用の未来—コンピ…

社内新規事業にアサインされたときに気を付けるべきこと

4年以上休んでいたブログですが、再開しました。 せっかく面白い会社で、面白いことをやっていて、猫の手も借りたい状況の中、こういった手段で個人を知ってもらい、事業部、そして会社を知ってもらうことも重要ということになり。。。 なので、メインは「し…

小さくとって、大きく広げる。

3泊4日の関西出張が終了。既に導入いただいている顧客へのご挨拶が中心だったが、やはり直接お会いすることの重要性を再認識した。物理的な距離が遠い顧客に対しては、なるべくコストをかけずに受注を取りに行くことが求められるが、「小さく入って大きく広…

「誰かのために」でチームは強くなる

競泳男子メドレーリレーで過去最高の銀メダルを獲得した。 中でも印象的だったのは、終わった後のインタビューで松田キャプテンが口にした言葉。 「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかないと3人で話していた。」 アテネ、北京と2大会連続で個人…

BtoBマーケティングについて学ぶ

書店でぶらぶらしながらふと営業に関する棚に足を止めると、 大きく以下の3つのカテゴリにあてはまる本が立ち並ぶ。 1.トップセールスマンの成功事例 2.特定の手法やコンセプトに基づいて、営業の流れや押さえるべきポイントが書かれたもの (例:○○流セ…

「いき」という名のリーダーシップ

第1四半期最後の日に、会社の歓送迎会があった。 新しく仲間に入った社員2名の歓迎と、 新たなステージに立つために会社を旅立つ社員の送別。 会社が成長し変化を遂げていく中で、人の出入りは少なからず経験するものだ。 最後のしめの時、社長が泣きながら…

企業の英語学習に対する考えの変化

提携先企業のOさんと食事。 半分仕事、半分プライベートの話で盛り上がった。 (ちゃっかり仕事の依頼をされてしまった。本当にうまい・・・) 食事をしながら、最近、企業の英語学習に対する考え方に 大きく変化が出てきているのを改めて感じた。 日本企業…

英会話学習の継続要因

会社でユーザー様向けの英語学習セミナーを開催したところ、 思っていた以上の集客があり、セミナー自体も盛り上がった。 セミナーの懇親会も終わりに迫ってきたころ、ある女性に話しかけられた。 「英語で」、である。 少し驚いたが、彼女の話を聞くことに…